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ウェッジ 選び方ガイド
ロフト角の構成
PW〜最初のウェッジまでの距離ギャップが均等になるように選択。4〜5°刻みが目安(例:PW46°→AW50°→SW56°→LW60°)。
グラインド選び
Sグラインド(汎用):最初の1本に最適。Fグラインド(低バウンス):コンパクトなスウィング向け。Mグラインド(多用途):アプローチのバリエーション豊富。
よくある質問
Q. ウェッジは何度が必要ですか?+
A. 一般的には52°(AW)・56°(SW)・60°(LW)の3本構成か、56°+60°の2本構成が基本。まず56度のSWからスタートするのがおすすめです。
Q. バウンスは何度がいいですか?+
A. バウンス8〜12°が汎用性が高く初中級者向け。コースがベント芝中心なら低バウンス(6〜8°)、バンカーが多いなら高バウンス(12〜14°)が向いています。
Q. スピンがかかるウェッジの選び方は?+
A. ミーリング加工・シャープな溝のモデルが高スピン。Titleist Vokey SM系・Cleveland RTX系が定評あり。新品使用から100ラウンド程度で溝が摩耗しスピン量が低下するため、定期的な交換も重要です。